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冷凍食品用の自販機を使って起業しよう!その2

クラウドイーツのシェアキッチンは、急速冷凍して作ったものを冷凍食品の自動販売機で販売するまでの新しいビジネスモデルを構築しております。

冷凍食品用の自販機は、365日無人で24時間営業できる”自分のお店と捉えて新しくお店を開く!”

という視点を持つことで可能性の広がるビジネスモデルです。

「中食」需要はまだまだ伸びています!

特に冷凍食品の消費量は年々増加しています。

冷凍自動販売機を導入して開業するメリットとデメリットを2回に分けてご紹介しています。

メリットについては前回紹介しておりますのでご覧ください。

【冷凍自動販売機を使って開業するメリット】はこちら

今回は、冷凍自動販売機を導入して開業するデメリットとその対策について簡単にご紹介します。

デメリットその① 対面販売できない

商品さえ補充すれば販売は自動販売機が勝手にやってくれるとは言いますが、

実際の店舗のように対面でお客様に接しない分商品の情報やコンセプトなど有用な情報が届きにくい部分も否めません。

しかし、LINE公式アカウントを無料で作成するなどして情報を配信できるようにしたり、Instagramdを活用したり

SNSをしっかり活用することで特定のお客様に情報を発信する方法はたくさんあります。あとはアイデア次第です。

デメリットその② 商品サイズに制限などがある

自販機で販売する以上、機械のスペックが決まっています。

落下したときに割れないことや、トレーから滑り落ちるような仕様にする必要があります。

しかし、商品開発の段階からそこまで企画・設計して決めていけば

コスト面を含めても大きな問題は起こりません。

試作と落下テストは何度も行って基準に従って取り組みますのでご安心を。

デメリットその② 盗難や災故障のリスク

自動販売機は常時そばにいるわけではないので、気が付くと電源が切れている可能性や

破壊されて現金を盗難される・・・などが起こる可能性があります。

最大のポイントは「その場にいないこと」ですが、商品投入や現金の回収をルーチンで回せば

状況の把握もできますので問題になることはありません。

詳しく知りたい方は是非こちらよりお問合せください!

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次回は
冷凍自動販売機を使って開業するデメリットについて解説します。

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